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ナロマイン遠征2013 DAY4

理科大、東工大の皆さま

理科大Naokiです。
Day10、Dya4のレポートを送ります。

本日は、朝から15ノット程度の風が吹き、Cross Wind気味のRunwayとなり、如何にフライトの準備が重要かを皆学んだことと思います。
本日は、フライト時間0秒のフライトがありました。
このフライトの意味の重要性は、ここにいる8名の学生は十分に理解しています。
ここでの披露はいたしませんが、パイロットとは何か、フライトとは何かを、ひとつづつ学び、一歩づつ、一人前のパイロットに近づいています。

ほぼ初めての集団生活かと思います。
この中での自己責任、協調性を学びつつあります。
本日より、トイレットペーパーが各人一巻きづつ配布され、紙の自己管理を始めました。
身近なことですが、これからの成果を期待してください。

また、9/6より、同志社大学のOBにKENが、Instructor Trainingとして、我々をサポートしてくれています。時に、Grand Staff、時に、地上でのInstruction、時に生活面でのお兄さんとして、24歳とは思えない、活躍をしてもらっています。
九工大、久住との良い関係、同志社との関係も気づけそうです。
やはり、ここNarromineを中心に、人の輪が広がっています。

本日は、3人からコメントを出してもらいます。
下記、どうぞお楽しみください。
写真は、九工大のYumaとAkiの頑張ってる姿と、本日の空と夕食、そして、Yukiの掃除風景です。


KEN
同志社OB二年目でナロマインでシンゾーさんにお世話になってます。今回、アシスタントインストラクターの練習を始めさせていただきました。学生と世代がとても近いので若者の気持ちが分かり、また飛行機酔いしやすいので、学生と話しながら解決策を探していけるキャラクターが持ち味だと思います。明日以降も、シンゾーさんの喉を枯らすほどお世話になります。

Hawk
一昨日振りの登場、籾井(もみい)です。
今日はDay4。ようやくグライダーのことに集中できるようになってきました。
予定では一時間超のフライトを計画していましたが、結局12分と、昨日より短いフライトになってしまいました(またdown windに入ってからサーマルに入るという…)。しかし、今までとは違った気象条件を活かしたフライトができ、収穫は昨日以上でした。
今日は信三さんから木刀を借りました。明日からは毎朝素振りをします。この効果がフライトにそのうち出てくる予定なので、今後のdaily reportにご期待ください。
自己主張!


Yuki
昨日もデイリーレポートを書きました赤堀です。ここでは生活面について書いていきたいと思います。今日は曳航機の掃除の出来具合から掃除が好きなんだねと言われ、車の中も掃除してくれと頼まれて掃除をしました。その間ずっと写真を撮られ続けて最初はちょっとうるさいなと思いましたが、あとになっていくともう写真撮られてもいいやという気分になってもう掃除に集中しました。こうして書いてみるとやっぱり掃除は好きなんだなと思ってしまいます。これからもいろいろな仕事が出てくると思いますが責任もってやり遂げたいです。
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# by tus-2473 | 2013-09-12 16:13 | フライト

ナロマイン遠征2013 DAY3

Day-9 & Day-3 のレポートをします。

今回初めて登場する、岩楯です。
先ず、本日までの経過報告をさせていただきます。

今回、2人が9/1より、6人が9/7より、Narromineでのグライダー生活を始めております。
9/1からの2人は、1年生、9/7からは、2年生が3人、1年生が3人での参加となっております。
私は、9/7夕刻からの参加です。

一人前のパイロットとは何かを、一つ一つ学んでいます。
9/7は最初の二人(Yuma、Aki)のDay-7ですが、既に、大きく成長しており、あとから到着した6人の、大変良い先輩となり、Leadershipを発揮できています。
YumaとAkiは、Day-8からは、朝の準備、Runwayの選択、最終ハンガークローズと、自分で物事決めて、行動できるまでになっております。
一方、6人は、Day-1、Day-2と、まるで小学生の子供が、2人のお兄さんに教えてもらっている感じでした。
ところが、Day-2の夕食時ころから、目つきが変わり、Yuma、Akiの色をもらいつつ、自分の色が出始めています。とってもたくましい、日に日にの成長が見えます。

一つお恥ずかしい報告ですが、私が後発の6人に事前の的確なアドバイスを出せず、Day-1に6人には混乱をあげてしまいました。
食事のルールも初めてここにきて伝わるようなお粗末でした。
何度も実施してきた遠征が、まったく内容が引き継がれてない状態に、監督としての責任を感じています。
たくましい、6人と、しっかり育ってきた2人のおかげで、大人の失態を、見事に取り返してもらっています。

ここでのは、生活面の一つをとっても、グライダーにつながっているということを教えています。
Self Managemetを教えて、一人前のパイロットを育てています。

今日は下記に、Yuma、Aki、Junior Team(6人の3人の一年生)3人の報告を送ります。
グライダーだけでは無い報告もあるかと思いますが、実はすべてグライダーにつながっていることをご理解の上、皆のたくましい意見をお楽しみください。

Yuma
はい、草場です。日々成長を感じたり、悩んだり、考えたり、怒られたりと生活面・フライト面でかなり充実した日々を過ごしています。実は昨日・今日とAT・サーキット・接地の練習をしておりますが、こういう経路で必ず行く、というディジタルでは考えることができず、この場合はここらでターンして、とアナログに考えなければなりません。そのため、100点を取ろうと思うな、というアドバイスを頂くこともありました。難しいものです(笑)。今さっきダミーブレイクの打ち合わせがありました。その時、ソロが近くなってきたんじゃない?というようなことを聞きましたが、自分は何が足りてないのかを考えたり、ソロを焦ってDay1から教わってきたことが見えなくなってきているのでは?とブリーフィング時にメモを取ったノートを見返しています。
 生活面においては、以前よりも責任という事を考えられるようになってきたと、自分では感じています。グライダーのことだけではなく、人間として成長できたことを考えると、この遠征は想像以上の収穫がある、と感謝と喜びがあります。合宿期間は残り少なくなってきましたが、最後まで成長し続けたいと思います。それでは。

Aki
 小松です、今日は朝からShinzoさんに、ウェザーも見ない奴がソロなんかに出れるかと言われ、Yumaとウェザーを見るために表に出たりと出だしは、がたがたした日でした。
そんな出だしでしたが、本日、自分がランウェイの選択をして自分はランウェイ36を選択しました。この選択は正しく、自分は吹き流しが読めたと実感しました。
また、今日自分は、靴を脱いで操縦したのですが、このおかげで、ラダーの感覚がよくわかり、鈍かった足がよく動いてくれました。手の握り方も人差し指を立てることで力を入れずに操縦桿を握ることができました。
そうしたおかげか、昨日よりも自分で操縦してるという実感がわきました。
まだまだ、改善すべき点はありますが、日々成長できてると思っています。
Shin
理科大1年理工学部の岩井慎(イワイシン)です。ナロマインに来るまでのフライト回数は3回で、ほとんど経験のないうちからの参加となりましたが、小さい頃の夢はパイロットになることだったので今回の遠征に参加できてとても嬉しいです。ただよく飛行機酔いをしてしまうのでそこは相棒・コーラと共に困難を乗り切っている最中です。コーラはうまい!!Day2では離陸から着陸まで常にハッピーな状態でいけて今までで一番楽しいフライトでした。仲間との共同生活も非常に充実しております。ただ、早速日本の食事が恋しくなっております。米とラーメンが食べたい!!

Kei
理科大2年基礎工学部の西田慧(ニシダケイ) です。今年から航空部に入部して、初めてナロマイン遠征に参加しました。信三さんはどんなに怖い人なのだろうかという不安を持ちながら日本を出発しました。ナロマインに到着し、Day1に「小食です。」と伝えたら次の日から「虚弱児童か!」と言われ、Day2では「お前は鳥の目をしている。いいパイロットになれるかもしれないよ」と言われました。Day3で夕食を少し早目に完食すると「ちゃんと食べれるじゃないか。食も太くなったし、顔つきも変わったよ。お前は鳥の目をしているし、食も太くなった。最終日までにはガチョウになれるかもしれないな!ハハハ!」と冗談を言われました。信三さんは想像していたよりも面白くて、褒めるところは褒める、怒るところは怒るで理由があってとても合理的な考え方をする人なんだなぁと印象が変わりました。最後には信三さんに「立派になったなぁ」と言われるような鳥になって帰りたいと思います。

Yuki
埼玉大1年情報システム工学科の赤堀優毅(アカホリユウキ)です。航空部には所属していなくて親の勧めによってナロマイン遠征に参加しました。
最初はグライダーにはあまり興味がなく、海外の環境でいろいろ学ぶということを目的としてやってきました。
Day1の時は何をやったらいいか全然わからなくて戸惑っていましたが、色々な仕事を経てその仕事がわかるようになると自信がつき始めました。
この遠征に来る前に信三さんのことに関していろいろ聞いてきましたが、ここにきて物事をはっきり言う人だと思いました。
怒るときは怒る、ほめるときはほめるという区別がはっきりしています。
信三さんのことについて一番驚いたことと言えば、パンツを4回履くということです。
これまで洗濯は毎日すると思ってきましたが、その逆の考え方の人もいるのだと実感しました。
そして、オーストラリアの下水道管は日本より細いからあまり多くトイレットペーパーを流さないでウォシュレットを使いなさいと指摘されました。
長々と書いてきましたが、そういった点で日本と違うのだと実感しました。
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# by tus-2473 | 2013-09-12 16:11 | フライト

ナロマイン遠征2013 DAY2

東工大グライダー部二年、Hawk(籾井隆宏)です。
今日はナロマインに来て三日目、フライトは二日目でした。昨日は初めてのオーストラリアの環境の素晴らしさ(地平線、畑の大きさ、etc)を感じ、
今日は初めてのDuoに乗り、いつものASK21とは違った機体を楽しめました。生活に関してはなかなか忙しい日々ですが、奥の深いブリーフィング、
九工大のAki, Yuma二人との会話など充実しています。自分のまとめ役の役目をやりつつ、自分のNarromine lifeをまだまだ楽しみたいと思います。

理科大航空部二年、keit(若口 明人)です。
ナロマインに9月6日に到着して、本日でDay2目のフライトでした。オーストラリアの広大な自然を楽しみ、普段会えない方々との交流を深め、
ナロマインを楽しんでいます。本日は初めてDuoでのフライトを行い、普段使用しているASKとの機体の違いを体験できました。
 明日も楽しくフライトしていきたいと思います。

理科大航空部二年、Kengo(三ツ目健吾)です。
 初めてナロマインに来て三日目を迎えました。地平線の素晴らしさ、さまざまな形をした畑等を見て飛ぶため、普段日本で行っている合宿とは
 また別の雰囲気を味わっています。いつもはASK21やASK13に搭乗していましたが、今日は初めてDuoに搭乗できたので良かったです。この合宿
 では一日中グライダーのことに触れるため、一日一日を無駄せず大切にしていきたいと思います。
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# by tus-2473 | 2013-09-09 00:57 | フライト
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